娘も1歳になり、様々な感覚が研ぎ澄まされている感じです。
特に“音”への反応がいい印象。
そこで、音が鳴る絵本とか買ってあげたいな、と考えました。
何を買おうか悩んでいたところ、実母から娘にプレゼント。
「かたちが ぱぱぱ」をいただきました。
見事に興味を惹きました。起きてすぐに本を触ります。
これは多くの人におすすめしたい!
ということで、ここで紹介させていただきます。
追記:
【2023年】しかけ絵本・飛び出す絵本のおすすめ人気ランキング50選 | mybest にて同じような仕掛け絵本(ころりん・ぱ!)が紹介されていました。
一般的な「しかけ絵本」の特徴
しかけ絵本には、ページを開くと飛び出すもの、つまみをひっぱると動くもの、音が出るものなど、多様な形態があります。どの仕掛けも、子どもたちの好奇心を刺激します。
「かたちが ぱぱぱ」にはどんな特徴がある?
- 傾けて遊ぶことができる
- 木製おもちゃのような音がする
- 色のついた絵が本の中を移動する仕掛け
『かたちが ぱぱぱ』は、絵本をかたむけると、中のしかけが動き、「カタカタカタ…」と木製おもちゃのような音を鳴らしながら、絵柄やかたち、模様などが変化する、イリュージョンしかけ絵本です。
学研のしかけ絵本『かたちが ぱぱぱ』が 第55回造本装幀コンクール 日本印刷産業連合会会長賞を受賞しました! | 株式会社 学研ホールディングスのプレスリリース
「かたちが ぱぱぱ」の魅力は?
実際に使ってみて感じたこの本の魅力を紹介します。
※いちユーザーの意見です。
思わず目で追ってしまう!視覚的な魅力
左ページに文字が書いてあります。
右ページに仕掛けがあります。
動く色と紙面の黒のコントラストが明白です。
(最後の紙面のみビビットピンクです。)
動く色には目がついていたり、思わず目で追いかけてしまう、そんな楽しさがあります。
カラカラと振って楽しい!聴覚の魅力
なにより音が特徴的です。
木製おもちゃのような音がします。
まだまだページをめくれない赤ちゃんでも、振って楽しむことができます。
噛んでも結構平気!頑丈さが魅力
1ページ厚みは4㎜ほど。
厚みがあると感じた絵本でも、2㎜もありませんでした。その2倍以上の厚みなので、ものすごく頑丈です。
分かりやすい!youtubeの説明動画
学研の公式チャンネルで、内容・遊び方が公開されています。
同じシリーズのものも含めて、どんな内容なのか、全ページ見ることができます。
音も体験できます。
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さいごに
噛む、舐める、で図書館の本は借りにくい、と悩んでいました。
一方で、買ってあげても、すぐダメになるよな…と購入をためらっていました。
そんな時、「かたちが ぱぱぱ」をプレゼントしてくれた実母に本当に感謝しています!
娘の興味をさらに引くために、同じシリーズである、「まるまる ころころ」、違う著者の「ころりん・ぱ!」「ころりん・ぽい!」の中から、もう一冊、どれか買ってあげたいな、と思っています。
もし、1歳頃のお子様へのプレゼントに悩む方がいらっしゃったら、おすすめしたいです。
お子様、とても喜ぶと思います。



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