2022年8月に第1子が誕生し、現在1歳になります。
我が家は、東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)の制度を利用して、ホットクックを調達しました。
手に入れたのは、子どもの離乳食が始まる前です。
「まずは使ってみよう!」と自分たちの食事を作るときに使ってみました。
しかし、最初の正直な感想は「全然使えんやん…。」
そんな感想を持った私が、なんと今は、1日に2度以上ホットクックで調理するようになりました。
今の感想は、「めちゃくちゃ便利やん!」です。
何がダメで、どんな使い方で心変わったのか、ここで紹介します。
調理家電を使いこなせない私の特徴(不満・言い訳)
正直に言うと、これまで、調理家電をうまく使いこなせたことがありません。
大学生の時に購入した、Philipsのノンフライヤーもうまく使いこなせませんでした。
使いこなせなかった主な理由(不満)は、これだと思っています。
- 場所をとる
- 洗うまでがなんか嫌(気分の問題)
不満①場所をとる
賃貸アパートの普通のキッチンだと、シンクとコンロのスペースを除いた、作業スペースは、50cmほどです。奥行も60~70cmくらい。
調理家電を置くと、他の作業ができず、邪魔だなーとイライラしてしまうのです。

不満②洗うまでがなんか嫌
賃貸アパートのシンクスペースだと、炊飯器の釜、さらに、調理家電の釜などが積み重なると、すぐいっぱいになったように感じます。
シンクの中にものが溢れていると、洗い物する時に、やる気がそがれたような、気分になります。
ホットクックにイラっとしたポイント
では本題。ホットクックが「使えないなー」と思った理由は、次の通り。
- 場所とる
- 洗うのなんか嫌
- 時間通り出来上がらない!
前の2つは、私の特徴で、いつも通りのポイントですが、
自分が最も「なにこれ!(怒)」ってなった不満が、時間通りに出来上がらない事でした。
ホットクックのレシピ集があるサイトに行くと、調理時間約〇分。みたいに記載があったので、
夕食時に合わせて、逆算して調理開始しました。
しかし、全然出来上がらない。。。
初めて作ったのは豚の角煮でした。
90分、と書いてあったので、17時に調理開始。
出来上がったのは、19時過ぎでした。
下準備に30分以上かかり、予定の時間通りにはいきませんでした。
90分じゃできんやん!何じゃこれ!(怒)って、がっかりでした。
見つかった!自分にあった使い方
不満は3点ありましたが、
「場所とる」「時間通りにできない」
の2点を解決する方法を見つけたので、実践したところ、
なんと毎日使うようになったのです。
主として離乳食づくりに活用し、時々は自分たちのおかずも作ったりしています。
ポイント①食事の後に調理する
「はい?」って言いたくなることを書いてますが、
『食事の後に調理する』ことで、イライラは減り、本当に使えるようになったのです。
今の私の使い方を説明します。ホットクックを使う時間帯を図にしました。

ポイントは、野菜をあらかじめ切っておいて、片付け・洗い物が終わってから、調理している事。
「さー、終わった」と思っているときに、
「じゃ、あとはよろしく」って感じで、離乳食づくりを任せています。なんか気分いいです(笑)
また、次の食事の時間に食べるスープや味噌汁を作ってもらったりすることもあります。
※ホットクックの部品等の洗い物は次の食事の時に、まとめてすることが多いです。
食事の後にすることで、料理中の「場所とるなー」「邪魔だなー」というイライラを解決しました。
ポイント②「手動で作る」を基本にする
ホットクック調理では、「メニューを選ぶ」「手動で作る」という選択ができます。
使い始めは、「メニューを選ぶ」でレシピ集の番号を入力して、調理していたのですが、
レシピ集記載の時間通りできたことはないんです。
私の推測ですが、沸騰してからの時間を、計算して調理しているのだと思います。
そのため、材料の多さとかで、調理時間が変わってくるのだと思います。
そこで、「手動で作る」を選択して調理をすることを基本としました。
すると、調理時間を設定でき、自分の思っている時間に出来上がるようになったのです。
まとめ
調理家電は、向き不向きがあると思いますが、
理想の使い方を追求せず、自分に合う使い方を見つけることも必要だと思います。
私の場合ですが、次のように考え方を変えたことで、
「使えない…」から「超便利」、というような価値観に変わりました。
私のホットクックが便利になった活用ポイントは、
- 直近の食事のためではなく、次の食事の準備に使うこと
- レシピ集(メニュー番号)に頼らずに、自分流で調理すること
眠ってしまった調理家電があるとしたら、
発想を少し変えることで、便利家電に変身するかもしれません。
せっかく購入したものですし、使い方を見直してみるのもいいかもしれないですね。
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